2026年2月21日、第2事業委員会では委員会内研修を開催し、石川県の「のと里山空港(能登空港)」を訪れました。
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、能登空港も被災し、その後は救援・支援活動の重要な拠点となりました。今回の研修では、現地で実際に災害を経験された若山様より、「令和六年能登半島地震 能登空港での対応について」と題して、当時の状況や対応についての体験談を伺いました。

物流に携わる私たちにとって、災害時の輸送やライフラインの確保、そして日頃の「備え」の大切さを、当事者の言葉として伺えたことは、非常に大きな意味を持つものとなりました。
貴重なお話をお聞かせくださった若山様に、心より御礼申し上げます。本研修での学びを、地域の防災と物流の強靭化に活かしてまいります。
